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アヤソフィア

2014/07/28 Mon 16:23

ブルーモスクを後にピボドゥロームに寄って、アヤソフィアへ。


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『聖なる叡智の聖堂』を意味するアヤソフィア

キリスト教とイスラム教の両文化を包含する博物館として、

モザイク文化都市イスタンブールを代表する建築物です。

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360年 コンスタンティヌス帝によって総主教会として建てられる

404年に火災で焼失。

その後415年にテオドシウス2世が再建。

532年のニカの反乱で崩落。

ユスティニアヌス帝がその3度目の建て直しに取りかかり、これが537年に完成。

現在ある建物はこの時のもの。


1453年 コンスタンチノープルを制服したオスマントルコ帝国によって、

アヤソフィアはイスラム教の宗教施設であるモスクに改装。

イスラム教が偶像崇拝を禁止しているため、内部のモザイク画は漆喰で塗り固められ、

イスラム装飾が施されます。



1985年 イスタンブール歴史地区の一部として、ユネスコの世界文化遺産に。



光りが差し込み、幻想的でより一層綺麗に見えました。

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下から見上げる天井は高くて建物の大きさを実感。

修復作業の足場あるのが残念でしたが、後世に残すための必要な作業。

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ベルガマの壺
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湿った支柱

柱の水に触れるだけで病が治り、女性は子供を授かるという伝説があるそう。

銅板の穴に親指を入れて、一回転させれば願い事が叶うそう。

私たちも例にもれず、やってきました^^♪
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2階から見下ろすとまた、違った景色。

人が小さくてまるでジオラマを見ている様。。。

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モザイク画もいくつか。

聖母子
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ディーシス ビサンチン美術の最高傑作と評されている。

左からマリア、キリスト、洗礼者ヨハネ
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トルコ 2010 | コメント(1) | トラックバック(0)
コメント
No title
ぶーさんこんにちは^^
毎日暑いですね~、こちらも何とか元気にやってますよ~。
アヤソフィア、住人の猫に会えましたか?
動物写真家の岩合光昭さんの写真を見て、いつか行きたいと思っていました。
代々木上上原に東京ジャーミィというモスクがあるんですが、館内の人ももちろんトルコの人で、異国情緒たっぷりです。
ストラスブール、懐かしい~!
横浜に帰るときは食事は簡単に済ませるので、この2年は機会がなかったけど、涼しくなったらお散歩がてら行ってみます^^

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