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パムッカレとヒエラポリス

2014/07/27 Sun 16:01


パムッカレの街を見下ろす丘の斜面に真っ白な不思議な空間が広がっています。


長い年月を経て凝結した温泉の石灰分が綿の城の様な真白い石灰棚を形成されたもの。


入場料は1人20TL。再入場はできないそう。

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石灰棚保護のため、靴は脱いで裸足で。滑りやすいので注意です!


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石灰棚の上をチョロチョロと温泉が流れてきていて、冷たかったり、生ぬるかったり。

熱いから冷たいのが気持ちいい~^^
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とにかく一面、白くて眩しさが半端ないですっ!!

サングラスは必需品です!

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石灰棚に溜まった温泉はうっすら青味がかっていて、それも綺麗でした。

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水着を着て浸かっている人たちも結構いましたね。
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白と青の世界
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石灰棚を抜けるとその先にあるのは古代遺跡ヒエラポリス。
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パムッカレ・テルマル。

ヒエラポリスの遺跡が底に沈む温泉施設。温度は36度とぬるめ。
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私たちは入りませんでしたが、値段はこんな感じみたい。

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遺跡の温泉なんて貴重な体験ですね。


お昼を食べるところがないと思ってたけど、ここに大きなレストランがあったので

こちらでランチをすることに。温泉を利用しない人も入れるので助かった~^^


ケバブサンド6.5TL
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とにかく人が多かった^^;
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レストランを後に向かうは円形劇場。

トルコ国内でも保存状態の良い劇場なんだそう。
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傾斜が結構ついているので上の方で立つと怖いくらい。

一つ一つの石は近くで見ると結構大きくて、昔の人の大変さを思い知る。

劇場に腰掛け、思うのは遺跡って、結構面白いかも。。。

このヒエラポリス、広大なエリアに遺跡が点在していて劇場を後に、

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さらに先に歩き出したのはいいものの、行けども行けども終点地が見えず来たことを後悔^^;

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すれ違う人もほとんどいず、だんだんと不安になりつつ炎天下の中黙々と歩き続け。。。

ネクロポリス(死者の町)の意味を 持つ古代墓地の跡を横目に
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やっと北ゲートに到着!
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かなり歩きました。水が底をついていたので喉がカラカラ。

本当は出たら再入場できないみたいなんだけど、水だけ買わせてとお願いして

出てすぐの売店でお水をゲット。はぁ~生き返る♪


折り返して、またもや来た道を歩く。。。

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先が見えない^^;
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こちらはローマ門。アルカディア通りの北門を守る門。
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遺跡って、歴史を知った上で見るともっと面白いんだろうけど、

そのものだけを見ても、すごくカッコよくって魅力がありますね。


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広い大地にゴロゴロと転がった石の遺跡跡を見ると、

小学生の時に一生懸命暗唱したあの一文を思い出します。


祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ






やっとお昼を食べた遺跡温泉まで戻ってきました。 ふぅ~。。。

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ビールとアイスで疲れを癒し、少し休憩。ほんと、疲れた。



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