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少数民族の村へ

2012/10/28 Sun 12:50

蘭園へ立寄りました。

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土がなくっても、育つんだって。

色とりどりの蘭が咲いていました。


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車はいよいよ少数民族の村へ。

ここには首長族として有名なカレン族など

いくつかの少数民族が生活していてその生活ぶりを見ることができます。



観光用施設のようなところらしいので

彼女たちは自分たちの生活を見せることで収入を得ているのだとか。




村の敷地に入ると最初に迎えてくれたのがこちらのおばあちゃん。

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色鮮やかなポーチやバッグが売られていて

その傍らにはお店番をするおばちゃんたち。

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集落を抜けると、普通の生活風景。

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名前はわからないけど、鳥。赤ちゃん鳥もよちよち歩いてました^^

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のどかな風景。なんだか懐かしい気持ちになるな。



また違う部落に入りました。

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ここからはカレン族(首長族)の部落。


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こんな小さい時から、つけてるんですね。

それにしても可愛い

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この二人は若くて、足をブラブラさせながらおしゃべりを楽しんでいました^^

着る服は違えど、日本の若い子たちと変わらない感じだったな。

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みんなカメラを向けると恥ずかしそうにはにかみながらも少し笑ってくれました。


首に巻いているものも、一本の長い棒がぐるぐると

首を巻いているような構造で、重いんだとか。


観光客用につけられるものがあったのでつけてみましたがかなりの重さ。

よく見ると首だけでなく足や手にもついていました。



村の一番奥には教会。

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この教会の近くのコチラの方の家の中を見せてもらえました。

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ガイドのノーンさんと親しく話していたので、

そういう契約?っていうか、中も見せてもらえるように

別途お金とかお支払してるのかなぁと思ったり。



なんとなく、お邪魔しちゃうのも悪い気もしましたが、

こんな機会はないので、失礼して拝見してきました。


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台所かなぁ。
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床が細い竹のようなもので作られているので、

落ちないかヒヤヒヤしました。足がぶち抜かないようにそ~っね(笑)


お邪魔しました^^




何か記念に欲しいなと思いつつ、どこで買おうか考えているうちに

周り終わってしまって何も買えずじまい。

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ママの顔も垣間見えた一コマ。

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また少し歩いて違う部族の村へ。

途中大きなゾウのウンチ。


草食だからか臭くない。

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あっ、右に写っているのはガイドのノーンさん。

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ここからはヤオ族の部落。

赤が眩しい。

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今回もこちらの方のお宅拝見。

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ぐるっと周って最初の入口まで戻ってきたようです。


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ガイドのノーンさんによるとこの民俗村には外国人観光客だけでなく

バンコクなどの都市からもタイ人の観光客がたくさん訪れるそう。


そして、この少数民族たちはタイ人ではないので

子供たちは学校には通っておらず、タイ人がボランティアで

勉強を教えているんだとか。


盛りだくさんのツアーもこれで終わり。


とても楽しいツアーでした^^


ゾウ乗り体験もイカダ下りも少数民族との出会いも

チェンマイに訪れたら一度は体験してみてほしいです。


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2012.8 タイ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
少数民族の人たちは、チェンマイからさほど遠くない場所で、チェンマイの人たちとはまったく違う暮らし方をしているんですね。僕たちはカレン族の工芸品を売る雑貨屋さんには行きましたが、実際にカレン族の人々に会うことはありませんでした。チェンマイ、なかなか奥が深いですね。
No title
ヴィーノさん

そうなんですよね。
チェンマイからほど近い場所で生活しているんです。
でも彼らがタイの国籍でないというのは
ちょっぴり驚きました。

『見られる』生活している彼らを訪れるのは
少し抵抗もありましたが、笑顔が見れてほっとしました。

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