スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

Cappadocia Cave Suites

2012/01/15 Sun 11:42

13時前にようやくホテルに到着。


ネヴシェヒル空港からは約1時間ほどでカッパドキアへ。



カッパドキアはキノコの岩がニョキニョキ立つ不思議な大地。

これは噴火によってできたもので、

火山灰が降り積もった柔らかい凝炭岩は早く風化し、硬い溶岩の地層が

残ったために頭が大きいキノコのような岩になったそう。

また1985年には複合遺産として世界遺産にも登録されています。




ここ、カッパドキアでの宿泊ホテルは洞窟ホテルである



Cappadocia Cave Suites(カッパドキアケーブスイーツ)




カッパドキア、ギョレメ地区にあるこのホテル。

各国の旅行雑誌でも紹介され、2004年にトルコのベストブッティックホテルに

輝いたこともあるそう。洞窟部屋が雰囲気満点なホテルであります^^



コチラのホテルの予約はAgodaから


1泊ひとり €95 (約10,450円)という、なかなかの安さ。





コチラはホテルの入り口。

看板がないのは隠れ家的な雰囲気を守るためなんだとか。
99_20100830162843.jpg


まずはフロントでチェックインを。


フロントも予想に反してかなり小さい。

というか、フロント?って感じで(笑)


事前に彼がバルーンツアーの予約でメールのやり取りをしていたので

気に入ってくれたとかで、すごくいい部屋を用意したわ。との事


空港-ホテルのシャトルもこちらでお願いしていました。

送迎の$30(ひとり分)とバルーンツアーの€210(ひとり分)をお支払い。


飲み物を頂いて、一息。


そして、いよいよ3泊お世話になるお部屋へ


真ん中の建物の上の部分が私たちのお部屋です。
99 (1)

99 (3)

99 (4)



さぁ、中へ入りま~す


99 (5)


99 (6)



上の写真からこのキッチンに続いていきます
99 (19)


99 (9)

99 (10)




バス&トイレ

バスタブにはジャグジーがついてました。

バスタブがあるのは嬉しいですね。やっぱり浸かると疲れがとれます

シャワーブースは簡易でちょと残念な感じかな~
99 (12)


99 (11)



ドライヤーはこういうタイプのもので風量も調節できないという

女子には頂けない、ドライヤー。。。
99 (13)

99 (14)

アメニティーも髪の毛がパサパサしそうなので使わず。




一番奥にベッドルーム。

なんとも可愛らしい感じでした^^

99 (15)

99 (16)

99 (17)


セキュリティボックスも洞窟の中に。




すこし高台にあったので眺めもなかなか。

ギョレメはもう、街が奇岩地帯ですね!雰囲気あります。

99 (18)



部屋のドアを出たところから写したところ。

日本人の女の子が泊まっているようでした。

99 (2)


IMG_7903.jpg


ホテルの裏にもホテルがあってこちらも素敵でした。

IMG_7891.jpg



このホテル、前評判どおり洞窟部屋の雰囲気は満喫できます。

ただ、冷房がなくて。。。


他の洞窟ホテルに泊まった方に聞いた話だとひんやりしていて

冷房は要らない位って言っていたんですが、

この部屋窓が沢山あって日当たりが良すぎて^^;


夜暑い中帰ってきて、ドアを開けるとさらに暑いという(笑)


風を通せばまぁ、我慢はできましたけど。


設備的にも、この後いろいろ泊まるホテルに比べると

あまり充実していない感じはあります。


設備の古さは重々承知の上でこのホテルを選んだの文句は言えませんが。


アットホームな雰囲気ある素敵なホテルであるのは間違いありません






ランキング参加中

人気blogランキングへ
トルコ 2010 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは☆

トルコ旅行いいですね☆
洞窟ホテルが、雰囲気が独特で、
なんだか趣があって素敵(*^_^*)

ぶーさんの写真を拝見して、
私もトルコに行ったような気持ちになります☆
No title
izumi☆さん

洞窟ホテルは壁を触ると
ボロボロと崩れたりして、
雰囲気は満天でした(笑)^^

トルコほんと、興味深い国です!
izumi☆さんも機会があれば、ぜひ♪

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。