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昌徳宮(チャンドックン)

2010/07/13 Tue 12:25

サムシギルを出たところで日本の駄菓子屋さんの様なお店を発見!


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日本と全く同じ雰囲気にびっくり!

韓国にも駄菓子屋あるんですね~♪




仁寺洞を後にここからは14時30分からの

日本語ツアーに参加する為に歩いて昌徳宮へ向かいます。


宮内の自然と建築物保護のため観覧時間等に制限が設けられている為、

自由観覧ができないということで、このツアーに参加せざるを得ませんでした。


が!!

2010年の5月1日から制度が変わったようです。

詳しくはコチラから 「統合観覧制」  


昌徳宮とは・・・

1405年に、正宮である景福宮(キョンボックン)の離宮として

建てられた宮殿で朝鮮の宮殿の中で王が最も長く住んだ王宮だそう。

ほかの多くの王宮が戦争や火災、あるいは植民地時代の日本の支配によって

本来の姿を多く失っているのに対し、昌徳宮は保存状態がよく李氏朝鮮時代の

趣や生活様式を色濃く残しています。

自然との調和のとれた配置が卓越した点から1997年には

ユネスコ世界遺産にも登録された。




14時30分より前について、入場料3.000W(約240円)をお支払い。


こちらは入り口。

敦化門(トンファムン)
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門の前には看板。

時間が近づくにつれてだんだんと人が増えてくる。

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ツアー参加者は50人くらい?かな。

結構な人数でぞろぞろと団子のように進みます(笑)


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仁政殿
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王の即位式、臣下の朝礼式、外国使臣の接見などが行われた場所だそう


内部装飾もすばらしいです。
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芙蓉池(プヨンチ)
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地を象徴する芙蓉池の中に、空を象徴する丸い島を造ったもの。

ドラマ「チャングムの誓い」でチャングムが散策したのもこの辺りだそう。

ドラマにはまった私としては、感慨深いものがあります~


奥の建物は宙合樓 (チュハムヌ)

1776年に建てられた2階建ての楼閣で、1階は宮中図書館である

奎章閣の書庫となっており、2階は閲覧室である。




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