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お茶屋 志摩

2009/08/23 Sun 02:41

ひがし茶屋街にあります、お茶屋 志摩


1820年、築。

当時のままに残された国指定重要文化財

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こちらの志摩懐華樓さんは中を見学する事ができます。

もちろん、拝観料がかかりますが。


志摩は、拝観料400円。


中は素足はNGの様でした

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お茶屋は、2階を客間とし、押し入れや物入れ等は作らず、

あくまでも遊興を主体とした粋な造りとなっているそう。


こちらは客間の床の間。朱色がなんとも鮮やか

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床の間を背にして座れば、芸妓達が舞いや太鼓を披露するひかえの間

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6月~9月の間は夏のしつらえ。

各部屋の襖や障子戸を簾戸(すど)に入れ替えると、

今までと違った風情が感じられる。

shima2.jpg



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坪庭。縦に長い町家に光を採り入れる庭

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1階からの坪庭の眺め

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典型的なお茶屋の庭で、春日燈灯、月見燈灯、槍燈灯が配置よく佇んでいる(HPより)

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中は群青や朱色、そして光の採り入れ方が綺麗でとても鮮やかでした。

木造の中にあぁいうハッキリとした色があるからより映えて見えるのかなぁ。



麻の暖簾が涼しげ。こちらも夏使用なのかな?

shima.jpg


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金沢 2009 | コメント(0) | トラックバック(0)
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