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ワット・プラケオから歩いてワット・ポーへ。約10分程の距離。


ワット・ポーに到着、というところでタイ人のおじさんが話しかけてきます。

カタコトの英語で。黒く焼けた彼を見て、タイ人か?みたいな事を
言っています。ノーノー!、ジャパニーズ!なんて笑って答えていると
ワット・ポーの観光に行くのか?と。
当然そうだ、と答えると、
もうすぐ閉まってしまうから、あっちのショッピングセンターに行ったほうが楽しい。
私が連れて行ってあげる。


これは!まさにガイドブックに書かれていた、気をつけろ的人物(笑)


そうやって、嘘の情報を言って、ショッピングセンターに連れて行くんだそう。
で、そのおじさんはショッピングセンターから報酬をもらえるとか。


もちろん、そんなおじさんは無視して進むとまたもや!
今度は小さい子供を連れたおじさん。

このおじさんもにこやかに話しかけてきてやっぱり同じ事を言ってる。

小さい子供がいるから、同じ観光客なんだと思ったけど違いました。
子供まで一緒にそんなことをさせるなんて・・・と思ったけど
あちらにもそれなりの事情があるのかな・・・?


気を取り直して、ワット・ポーへ♪
このワット・ポーはかなり楽しみにしていた所。
大きな寝涅槃仏をこの目で見るのを


拝観料は50B。(約165円)
ちなみにタイ人は入場無料です。

靴を脱いで中へ入ると、悠然とした寝釈迦仏。なんともいえない迫力!
20071113152455.jpg


カメラに収めるのも一苦労

20071113152715.jpg


あちらこちらで、全員がカメラを横に、縦に、必死にアングルを考えてます(笑)

こんな大きな顔が覗いてたら怖いですよね
20071113152512.jpg


全身を金箔でおおい、つやつやと眩しい
1832年、ラマ3世によって建立。
全長49m、高さ12mの迫力

20071113152550.jpg


幅5m、高さ3mの偏平足。ペタンコの偏平足は悟りを開いた者のしるしだとか。
20071113152740.jpg


仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。
螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって
描かれた真理はきらびやかで、説得力に満ちています。
20071113152851.jpg


20071113152611.jpg


頭の後ろ側。。。。
20071113152915.jpg




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プーケット・バンコク旅行2007 | コメント(0) | トラックバック(0)
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