スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

日光 東照宮へ①

2007/07/01 Sun 14:29

金谷ホテルの後は彼が行ったことがないという日光東照宮へ。



私は小学校の修学旅行ぶりの訪問でした。
横浜の小学生はだいたい行ってる東照宮ですが、
東京は行かないのか??彼は東京出身なので^^;




一日500円という東照宮の駐車場に止めていざ出陣!



緑がまぶしい入口

20070623124337.jpg



バスツアーの人や外国人も多く見られました。
やっぱり観光地なんですねー。




入ってすぐ目に付くのがこちら

20070623123647.jpg


象が描かれています。装飾が豪華!




いわずと知れた三猿。

20070623123720.jpg


修学旅行の時はこんなに小さいのか!と妙にショックを
受けたのを思い出しました^^



このお猿が描かれているのが神厩舎。

現在の大きな神社には 必ず厩舎(うまごや)がありますが
この厩舎は日本の神社建築史上 最初に境内に建てられたもの。

昔から猿は馬を病気から守るとされたために猿の彫刻が
彫られているそう。左から順に8面にわったって
猿の一生を描きながら 「人の生き方」 を伝えています。


ちなみにこの三猿の意味することは

子供のとき (純粋な時)には、悪いことを
「見ざる・言わざる・聞かざる」が良い。



コチラの彫刻の部分をクリックすると
8面の解説を見ることが出来ます。




私はいま4面目のこのあたりでしょうか。

20070623123811.jpg





東照宮めぐりまだまだ続きます・・・





ランキング参加中

人気blogランキングへ
未分類 | コメント(0) | トラックバック(1)
コメント

管理者のみに表示
トラックバック
沿革 元和2年(1616年)4月17日、徳川家康は駿府(静岡)で死去した。遺骸は遺命により直ちに駿河国の久能山へ葬られたが、翌元和3年に下野国日光へ改葬された。同年4月に社殿が完成し、朝廷から東照大権現の神号と正一位の位階の追贈を受け、4月8日に奥院廟塔に改葬され、

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。